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目標もない私が、入社2年で変われた理由

中村 光輝


(なかむら みつき)

私がこの「さかえや」という会社を知ったのは、就職活動中、再開した友人から声をかけられことがきっかけです。その友人というのは堀内さんという方で、高校時代の同級生でした。私の知っている堀内さんは、学校に行かずに遊んでいたり、勉強もついて行けない為、周囲から「バカ男」と呼ばれているくらいでした。その堀内さんが久しぶりに再会した時、見違えるほど成長して変わっていたのです。そこで堀内さんが働いている会社が一体どんなものなのかワクワクして、話を伺ってみたいと思い、堀内さんにお願いして機会を作ってくださいました。

当日「さかえや」へ行き、社長から直々にお話を聞き、魅力のある会社であると同時に、「旅館甲子園」という全国の旅館の頂点になったという、優勝したDVDを鑑賞しました。そこで、「能力を問わず誰でも長所を伸ばして輝ける会社」という印象を受けたことと、また20代の若手社員が主体的に働いていることにも魅力を感じ、入社を決めました。

入社後の私は、社会人として将来自分がどうなっていきたいのか、この「さかえや」で働いてどう変わりたいのか、具体的なビジョンや目標もなく、ただ与えられた仕事をこなしている毎日を過ごしていました。

さかえやでは定期的に社長との面談があります。そこである日、社長から「このままだとただ人に言われたことをやっているだけのロボットのような人間になってしまうよ。」と言われてしまいました。最初、自分は「一生懸命やっている」と思いましたが、同じ職場で働いている先輩方からはそうは思われていませんでした。私は主観的にやっているつもりで傲慢になっていたのです。

そこから、自分を変える取り組みを始めました。